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ぼればえる

坂の向こうにはまた坂があるのかもしれない。 海なんかないのかもしれない。 そもそも海を見たかったのかどうかも分からない。

受験を前にすると誰しもそんな不安で一杯になります。 でも、一人では苦しいことも、誰かとなら続けられることも多くあります。 そのお手伝いができれば幸いです。

近の

勉強で得られる力

最近「そんなに勉強しなくても」という人が増えたように感じます。でも、そもそも勉強って何なのでしょう。

その◯はどんな◯?

答え合わせをして ◯ と ✘ をつけます。ところで、その◯はどんな◯なのでしょう?

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問題集を何度もしたのに

同じ時間、同じ問題数をしていても結果は大幅に変わります。これは能力の問題ばかりとは言えません。

AIと勉強する利点

AIは "覚えきってしまった後" なら便利かもしれません。

AIと勉強する危険

AIは便利ですが、落とし穴、しかもかなり深い落とし穴があります。

年末年始

25年12月31日 ~ 26年1月2日まで旧塾日です。

ゲームは禁止?

ゲームをし過ぎて大人に怒られた経験のある人は多いでしょう。しかし大人は、別にゲームを禁止しているわけではありません。

生徒募集

小5:3名, 小6:4名。中1:1名, 中2:4名, 中3 締切

こんなの暗記するだけ...?

「こんなの暗記すればいいだけなのに」としばしば言われます。では、「どうやって」暗記するのでしょう?

6は3の何倍か

小5~小6にかけて、算数に強く苦手がある人は、まず "倍" を扱えるかを確認しましょう。

白地図を使おう!

地理は白地図を上手に使いましょう。日本の白地図を用意しました。国土地理院の数値情報から作ったものですので、自由に使ってもらって構いません。

本的な

小学5,6年生~中学生対象

classroom

「結果を要求される」ことが、目の前に現れてしまうのが小学校高学年から中学生です。 「頑張ること」から「結果を出すこと」に評価が変わる大変な時期です。

1クラス 5~6人, 英数中心

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1学年は 5~6人までの少人数です。 科目は取り返しが非常に困難な英語と、挫折による影響が非常に大きい数学を中心とします。 進度を見て理社と国語も行います。

集団と個別の併用

基本的には集団授業ですが、補修や授業日以外は個別対応になります。 勉強は一人でするものですが、他人との位置関係の感覚も重要です。 勉強は個人的なものであるのに、社会的でもあるという状態である以上、併用が良いと考えます。 授業や運営の方針

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来年12年目になります

工業団地内に塾を開いて来年で12年目、暦で一回りです。 十年一昔とよく言ったもので、教育課程はこの10年近くで激変しました。 特に新課程の導入による大混乱は、まだ落ち着く気配がありません。 勉強についての意識もかつてとは随分変わりました。 「大学に行くための勉強」から「よく生きるための勉強」へ、期待されるものも変わってきているように感じます。 中学高校共に未だ手探りの状況と言えるかもしれません。

基本的に当塾の方針は変わりませんが、このような変化に対応できる柔軟さを大事にしたいと思います。

塾の本的な

特別な難しい問題, 特別に早い先取りは必要ありません。 基本的な問題を丹念, 誠実にすれば必ず届きます。 ただ、その上で、当塾の基本的な勉強に対する考え方について、一読頂けましたら幸いです。 入塾に必要なこと

長にいて / 四市南高校 → 名古

学生時代から教育支援産業に携わり、気がつけば30年近くになりました。 専門は法学, 法律学ですが、在学中から情報領域に興味があり、社会人経験も情報領域から始めているため数学も得意です。 実はこのサイトも python, JavaScript, html/css などを使って自力で作っています。

教育支援産業 (塾) の経験としては教務主任など、理科教室のケーブルテレビ授業という変わったものもあります。 学生時代に最も得意であった科目は国語/古典、塾講師として担当することが多いのは英語, 数学, 国語でした。