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ぼればえる

坂の向こうにはまた坂があるのかもしれない。 海なんかないのかもしれない。 そもそも海を見たかったのかどうかも分からない。

受験を前にすると誰しもそんな不安で一杯になります。 でも、一人では苦しいことも、誰かとなら続けられることも多くあります。 そのお手伝いができれば幸いです。

近の

中学英語、難しくないのに難しい

中学英語は難度がかなり上がりました。しかし実は難度そのものは上がっていません。どういうことか?

そろばんをもっと上手に使うには (筆算)

「そろばんの暗算」を筆算などで上手に使う方法です。筆算を面倒に思う人は多いですが、筆算も暗算をうまく使って楽にしましょう。

そろばんをもっと上手に使うには

この地域は「そろばん」が盛ん、私自身も有段者です。ただ「そろばん」をうまく算数数学の勉強に活かせていない人も多く感じます。

三重県後期選抜の仕組み

高校入試の仕組みは各都道府県ごとに違います。特に調査書(内申書)の取り扱いが異なります。三重県の仕組み(後期選抜)についてになります。

積み重ねが大事、の意味

コツコツ積み重ねることが大事、とよく言います。ただ、「積み重ねる」とはどういうことでしょう?

教科書目次はとても便利

教科書にも問題集にもどんな本にも必ずあるもの、それは目次です。特に受験生は目次を上手に使いましょう。

教科書を畳みましょう

問題集に取り組むのは当然有効な勉強法ですが、問題集なしに勉強することも必要です。その際、重要になるのは歴史という科目の枠組みです。

スケジュールは未来予測

もう県立高校入試まで時間がなくなってきました。入試に限らず、期限のある勉強や仕事は多いものです。その際、逆算で管理することも覚えましょう。

地図を描きましょう

地理の勉強では、問題集に頼るばかりではなく、地図を自分で書いてみましょう。綺麗な地図ではなく、用の足りる地図です。

おうぎ形と割合

中1数学でも小5算数でもおうぎ形は習います。2回するわけですが、その2回の両方で大事なのが「割合」です。

割合の感覚

割合が苦手な小中学生は非常に多いです。多いのですが、それはある非常に簡単な感覚がないためです。その感覚をまずつけましょう。

本的な

小学5,6年生~中学生対象

classroom

「結果を要求される」ことが、目の前に現れてしまうのが小学校高学年から中学生です。 「頑張ること」から「結果を出すこと」に評価が変わる大変な時期です。

1クラス 5~6人, 英数中心

subject

1学年は 5~6人までの少人数です。 科目は取り返しが非常に困難な英語と、挫折による影響が非常に大きい数学を中心とします。 進度を見て理社と国語も行います。

集団と個別の併用

基本的には集団授業ですが、補修や授業日以外は個別対応になります。 勉強は一人でするものですが、他人との位置関係の感覚も重要です。 勉強は個人的なものであるのに、社会的でもあるという状態である以上、併用が良いと考えます。 授業や運営の方針

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来年12年目になります

工業団地内に塾を開いて来年で12年目、暦で一回りです。 十年一昔とよく言ったもので、教育課程はこの10年近くで激変しました。 特に新課程の導入による大混乱は、まだ落ち着く気配がありません。 勉強についての意識もかつてとは随分変わりました。 「大学に行くための勉強」から「よく生きるための勉強」へ、期待されるものも変わってきているように感じます。 中学高校共に未だ手探りの状況と言えるかもしれません。

基本的に当塾の方針は変わりませんが、このような変化に対応できる柔軟さを大事にしたいと思います。

塾の本的な

特別な難しい問題, 特別に早い先取りは必要ありません。 基本的な問題を丹念, 誠実にすれば必ず届きます。 ただ、その上で、当塾の基本的な勉強に対する考え方について、一読頂けましたら幸いです。 入塾に必要なこと

長にいて / 四市南高校 → 名古

学生時代から教育支援産業に携わり、気がつけば30年近くになりました。 専門は法学, 法律学ですが、在学中から情報領域に興味があり、社会人経験も情報領域から始めているため数学も得意です。 実はこのサイトも python, JavaScript, html/css などを使って自力で作っています。

教育支援産業 (塾) の経験としては教務主任など、理科教室のケーブルテレビ授業という変わったものもあります。 学生時代に最も得意であった科目は国語/古典、塾講師として担当することが多いのは英語, 数学, 国語でした。